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2006.10.02 (Mon)

シリアルキラー(連続殺人犯)カレンダー

click!こちら、そろそろ売り切れ間近の 「シリアルキラー(連続殺人犯)カレンダー」。 2007年度版は今年の春ごろ、こちらのサイトで発表されたのですが、3000部限定でまだ売り切っていないのか、はたまたこっそり増刷をしているのかいまいち不明だったりしますが、まあサイトでも今月いっぱいよんなどと宣ってますので、お求めになりたい向きはどうぞ。

カレンダーに描かれている各々の連続殺人犯はおいといて、カレンダーならびにポスターを描いているアーティスト、自身も犯罪者であるニコラス・クローについてちょっと。

ニコラス・クロー(Nicolas Claux)、通称ニコ・クロー、あるいは 「フランスの吸血鬼(The Vampire of Paris)」 は、1972年にカメルーンで生まれたフランス人です。
彼は1994年にThierry Bissonnier(34歳)さん殺害容疑で、有名なパリのムーランルージュで捕らえられました。 これは、この時期にフランスで次々と男性同性愛者が殺害されるといった一連の事件の容疑者として逮捕されたものです。
ところが、逮捕された彼の体はオカルトじみた刺青で埋め尽くされ、住んでいたアパートからは、たくさんの人骨に歯、血液バンクから盗んだとされる血液バッグ、遺灰の詰まった骨壺、100本を超すハードコアSMのビデオが見つかったため、そのカニバリズム的側面が大きく報じられました。

殺人そのものはあっさりと認めたクローは、供述では、聖ヨゼフ病院の死体安置所に潜り込み、死体から肉を剥がして食った様子や、もともと葬儀屋を生業としている彼が、墓地から骨壺を抜き取り、遺灰に血液を混ぜて飲んだ経緯などを取調官に詳細に語り、衝撃を巻き起こしたそうです。
しかしながら、連続殺人には証拠不足、またBissonnierさん殺害に関しても精神鑑定の結果、判断能力の欠如が指摘され、12年の刑がいいわたされたものの2002年には仮釈放。 以降はおもに凶悪殺人犯の肖像を描くといった一風かわったアーチストに転身しているそう。 彼はこういった経歴から、とくに十代の悪魔崇拝者からはカリスマ的な人気を得てもいるのだそうです。


Serial Killer Pages - Nicolas Claux

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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