2006.10.01 (Sun)
ミス・ワールド 2006

―Associated Press―
第56回目を迎えるミス・ワールド2006に、チェコ共和国の18歳の学生、タチャーナ・クハジョバ(Tatana Kucharova)さんが選ばれました。 次点はルーマニア代表のJoana Valentina Boitorさん(17歳)、オーストラリア代表のSabrina Houssamiさん(20歳)と続きます。
参加総勢103名のなかから栄冠を勝ちとったクハジョバさんは、昨年のミス・ワールド、アイスランド代表の 「氷の女王」、ウヌーア・ビルナ・ウィルヒャルムスドティールさんから王冠を授かり、ワルシャワの会場を埋め尽くした2,500人の観客に向かって投げキスを送ったそうです。
クハジョバさんはスロバキアのトゥルナヴァ(Trnava)生まれ。 趣味はテニスと乗馬で、今後の目標は大学に通ってモデルになることだそうです。 モットーは「常に楽天家であること」。
今年のミス・ワールドは「氷の女王」 ミス・ユニバース 2006
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