2006.09.29 (Fri)
ポリスバッジを見せびらかせてセックスを強いた警官
―Yahoo! News―ポリスバッジを見せびらかせながら、ティーンの娼婦にオーラルセックスを強いていたボストンの警察官が告発されました。 娼婦はくり返し加えられる性的暴行を拒むには、そのポリスバッジを盗むしかなかったと述べています。
この警察官はマイケル・ロプリオーレ(37歳)で、警官としての立場を利用し女性にセックスを強いたという罪で、この火曜日に連邦裁判所に起訴されました。
ロプリオーレは、2004年9月、ボストンのダウンタウン、通称 「コンバットゾーン」 とよばれる地域を非番の日に自家用車で流し、女性を呼び止めるとポリスバッジを見せ、オーラルセックスを強いました。 ロプリオーレはその後もこの女性をあちこち連れ回し、何度か口にペニスを含ませたといいます。
事件が発覚したのは、ロプリオーレがバッジをどこにやったと女性にかけた電話から。 FBIがこの電話から二人の会話を聞き、それが証拠となったそうです。
「少女はバッジを盗んだ当時の状況をこう話しています。 あいつが…、つまり原告ですね、バッジを助手席のコンソールに入れたってわかってたから、口でやってる時にそっと開けて盗んだの。 あいつはのけぞってたからわかんなかったと思う」 とは少女の弁護人の言。
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