2006.09.24 (Sun)
おっぱい揉ませて25,500ユーロは高すぎ
―Yahoo! News―フィンランドの法廷で、女性の胸を愛撫するだけで25,500ユーロ(約380万円)はあまりに高すぎという判断が下されました。
これはなんのことかというと、名前は明らかにされていませんが、74歳の認知症患者に対して、介護を装い、近づいた20代のカップルが企んだもの。 つまりは少々呆けてきていることをいいことに、カップルのうち女性が患者の前で裸の胸をさらし、揉ませることによって法外な料金を取ろうとしていたそうなんですね。 この 「バイト」 は、都合11回行われ、請求した金額が25,500ユーロ! カップルは1年の禁固刑を受けています。
「一般常識に照らし合わせて考えてみても、胸を触れさせるという行為の報酬としての25,500ユーロはあまりに高すぎよう」 と述べたのは、ヘルシンキ郊外、コッコーラの街の裁判所、ハッセ・ハッキ裁判官。 しかしながら、同裁判官は胸をさわるという行為への適切な価格については明言を避けたようです。
この事件は、患者がカップルを法外な請求をされたということで訴えたワケなのですが、患者自身の証言によれば、当座は嬉々として払ったこともあったとか。
最初は正規の値段、二回目以降はお得意様割引で逆スライド式に値段を安くしていってあげれば訴えられずに済んだのにって、そういう問題じゃない?
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