2006.09.22 (Fri)
少女をレズに誘った空手師範のメール
―The Sun Online―「セックスというのはね、ノキアで繋がるようなようなものなのよ(Sex is like Nokia — connecting people)」。
未成年への性的暴行の罪で起訴された女性空手師範は、こうメールして教え子の少女をレスビアンへと導いたそうです。
この空手師範は英ロンドン東のディゲナムに住むキャロン・ストライク(37歳)。 法廷では、上のほかにも彼女が15歳の少女へ送ったとされるメールの名文?の数々が披露されました。
「Like Nike, just do it(ナイキでも言ってるじゃない? とりあえず、やってみよっ!――ナイキCMのコピーが 『just do it』 であることから)」
「あなたは、私とセックスの相性がピッタリという罪で、天使の法廷へと召致されました。 有罪となれば、あなたは私からの永遠の抱擁を受けなければいけません 反証は?(You have been summoned to cupid’s court for being as fit as f***. If found guilty, you will be sentenced to unlimited hot sex with me. How do you plead?)」。
こんな甘いメールをたて続けに送られては、夢みる時に生きる少女の心は揺れに揺れ、レッスン後の帰宅が遅くなり、やがてすでに三人の子をもつストライク家に入り浸るようになり、挙げ句家出して、少女の母に訴えられたというのですから、男女ならぬ女性同士の恋も盲目。
ストライクは現在夫と別居中。 家出した少女と毎晩、愛を紡いだ空手師範は、未成年者への性的行為その他3つの罪を認め、いまは現実の判決を待つばかりだそうです。
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