2006.09.15 (Fri)
神父に二股をかけられたシスターが放火、殺人未遂
―the Dairy Mail―神父にかけもちされたことを知って、嫉妬心から神父の家を放火、なおかつ殺人未遂にとわれたシスターの第一回公判が行われました。
事件が起こったのは、イタリアはシチリア島、メッシーナ近くのロッカルメラというのどかな村。
シスターはシルヴィア・ゴメス・ド・ソーサ(39歳)で、神父の家の掃除婦として雇われているうちに関係ができ、ベッドで戯れる仲となったそうです。
ところがこの神父、カーメロ・マンターロさんは年齢70歳にして精力旺盛だったのか、もういっぽうで別の既婚女性と不倫関係にあったそうです。
神父の家を訪れ、ベッドで絡み合う二人の姿を見つけたシスターは、二股をかけられたことを知って激怒。 蝋燭の火をカーテンに放つと、自宅からなたをもって戻り二人を殺害しようとしました。 幸いにも通行人はたまた野次馬によってか彼女は捕らえられ、駆けつけた署員らによって火が消されたというのがこの事件のあらましです。
公判では、シスター・シルヴィア宛に送られた神父のラブレター数通と避妊をしなかったためにシスターが二度、妊娠中絶を行ったことが明らかにされました。
シスターは法廷でこう訴えたそうです。
「あの日、寝室で二人を見たときにはキレたわ。 神父も神父だし、だいたいにしてあの女、結婚してんのよ。 私なんか4年付き合って、2度も中絶したんだから」
第二回公判は来月開かれる予定で、シスターは現在保釈中。
神も仏もないというのはまさにこのこと? Nun Sex Monk Rock!(by Nina Hagen)
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