2006.09.11 (Mon)

フィアンセの浮気で結婚式をチャリティーイベントに

click!―My Way News―
結婚式を六週間まえに控えた女性が、フィアンセの浮気の事実を知り、予定していた結婚式をチャリティーイベントに変えました。

「私はただ、ショックにめげないで前を向きたかったの」 と殊勝に語るのはカイル・パクスマンさん(29歳)。
パクスマンさんはシャンプレイン湖のベイスンハーバークラブで挙式を予定していましたが、フィアンセに親しい女性がいることが発覚。 180名あまりを招待して挙げるはずだった式を急遽取りやめて、フィアンセとの四年間の交際にも終止符を打ちました。

ところがバックバンドやフォトグラファー、ブライダルフラワーは断ったものの、式場や挙式そのもののキャンセルには違約金がかかることを知ったパクスマンさん母娘は、それならばと催しをチャリティーイベントに変更することを思いついたそうです。 チャリティーの対象となるのは、バーモント州の児童福祉協会(Vermont Children's Aid Society)と国際的な人道支援団体のCARE USAです。

パクスマンさんらは125名の女性に4コースからなるドリンクつきのディナーへの招待状を送付しました。 招待客ははご祝儀のかわりに恵まれない子供たちへ寄付をすることになりそうですが、これが逆だったとして、花嫁に逃げられた男性がひとり。 会場には百名あまりの男の友人知人らが何を話題にすればよいやらひたすらもくもくと飯を食う、そんな光景を想像すると笑えたり。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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