2006.09.09 (Sat)
泥棒を素手で絞め殺した看護婦
―CNN.com―自宅に忍び込んでいた泥棒を見つけた看護婦が、この泥棒を素手で絞め殺しました。
この看護婦はオレゴン州のプロヴィデンス・ポートランド医療センターに勤めるスーザン・クーンハウゼンさん(51歳)。 仕事を終えて自宅にもどった午後6時、家の中に隠れていた泥棒、エドワード・ダルトン・ハーフィー(59歳)を発見しました。 部屋はまだ荒らされてなかったそうですが、ハーフィーは武器としてハンマーをもっていたといいます。
さて、どちらも50歳を越えてるとすれば急な展開にさしもの驚きもなく、発止とにらみ合い、あげく取っ組み合いになったのかもですが、ハーフィーは173cmに81kg、対するクーンハウゼンさんは170cmながら118kg。 この体重差が命取りになったのか、夜盗のハーフィーはその場で絞め殺されて一巻の終わり。
オレゴン州の州法では家宅侵入した強盗には致命傷を与えてもいいという法律があるとかで、クーンハウゼンさんの対処は別段罪にも問われず、それどころかたった一人で夜盗をやっつけたことで仲間の看護婦たちは大喝采。 「彼女にしたらなんてことない筈よ。 だってスーザンはERの看護婦なのよ」 とは隣人の弁。 ということは、頚を絞めながら泥棒の死判定もおてのもの?
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