2006.09.09 (Sat)
米司法省がプレスリリースで「bukkake」
―The Smoking Gun―米司法省のプレスリリースで、「bukkake」 なる言葉が初めて登場しました。
この 「bukkake」 という言葉は、ネット経由でわいせつ図画を頒布した容疑で捕らえられたブラジル人男性、ダニロ・シモエス・クローチェ(42歳)に関してのプレスリリースで使われたもので、男性の運営しているサイトからは、フィストファック(fisting)や排便(defecation)排尿(urination)などのスカトロ、嘔吐やこの 「bukkake」 などの動画が落とせるようになっていたといいます。
フロリダ州に住む男性が逮捕されたのは昨日で、有罪となれば最大で懲役5年に15万ドルの罰金が科せられるとのこと。 クローチェのサイトはリンダ・ウォーカー郵政捜査官らによって3年以上にわたって内密に調査が続けられていたもので、「Toilet Man 6」、「Bukkake 3」、「Scat Pleasures」 などと銘打たれた動画が今回の逮捕の対象となった模様。
アメリカでの 「わいせつ(obscene material)」 の定義は、その時代の平均層がみて、「好色な興味に訴える(appeals to the prurient interest――つまりオーラル、アナルを含め行為そのものの描写は今の時代では既に好色なものとは言えないのでしょうね)」 もの、行為を 「明白に不快な方法(in a patently offensive way)で描いている」 ものとされ、クローチェは後者でスケープゴートにされたようですね。
それにしても世界にひろがる 「bukkake」、もちろんあちら版Wikipediaにも、「Gokkun」 とともに紹介されていたりします。
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