2006.09.06 (Wed)
死んだ飼い犬が夢にあらわれ、犯人殺害を示唆
―MOSNEWS.COM―ロシアのニュースをもうひとつ。 ロシア北部のプスコフ(PSKOV)警察は、伯母を生きたまま埋葬したとして15歳の少女と少女の友人を逮捕しました。
これだけではたいしたニュースでもないのですが、その動機というのがちょいと背筋をゾクり。 少女の供述によると、1年前にいなくなった飼い犬が夢にあらわれ、自分を死に追いやった女性を罰してほしいと頼んだというんですね。
警察の発表によると、少女、ナスティア・ホーリナ(Nastya Horina)は36歳の伯母を友人とともに生き埋めにし、殺害したことを認めたそうです。 少女は夢にあらわれた飼い犬のお告げを信じ、翌日伯母を問いただすと、伯母はウォッカを買う金欲しさのために犬をバーベキューショップに売ったことを白状したそう。 そこで飼い犬の頼みどおり友人と一緒に伯母を生き埋めにしたと述べているそうです。
検察官の話では、少女は5年から7年の収監が言いわたされるだろうとのことですが、埋められた伯母が誰かの夢にあらわれたかどうかは不明だったりします。
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