2006.09.06 (Wed)
ロシア人の4人に1人が運転中にセックスした経験あり
―MOSNEWS.COM―米KRC Researchとグッドイヤーが明らかにしたところによると、ロシア人の4人に1人が運転中にセックスした経験があるということです。
これはロシア人ドライバーを対象に両社が調査を行ったもの――調査方法はおそらく無記名投票、ただその調査が行われた母体の人数はわかりませんが――で、それによると、シートベルトはしないわ制限速度は守らないわ信号無視はするわ飲酒運転などは当たり前、気が向けばセックスしながら運転するといった欧州最悪のドライビングマナーが提示されたそうです。
ほかでは日常的に制限速度を超えて走るドライバーが36%、飲酒運転したことがあるドライバーは30%、ケータイしながらの運転は調査の行われた欧州のトップで、運転中に子供をガミガミ叱りつつ自分の体調が悪かろーが車がどーだろーがお構いなしにハンドルを握り、といろいろ出ているようですが、まあ、あれだけの広い国にアバウトな国民ですから他国と比べるのも酷な話。
ガソリンスタンドの数を国道の総延長で割った数字が300-400kmともいわれるロシアでは、道行く車を止め、ウォッカと交換にガソリンを分けてもらうといったこともしばしばだそうです。 そのためにはロングドライブにはお酒はいわば必需品。 気が向けば酒をやり、また気が向けば女を抱いて、それでもまだまだ目的地は悠久の彼方。 運転中に缶ビール1本飲めない日本のほうがはるかに幸せかもですね。
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