2006.08.30 (Wed)
電動丸のこで腕を刻んで自殺をはかった男
―Tampa Bay's 10.com―フロリダ州ヘルナンド郡の保安官事務所では現在、電動丸のこで自殺をはかった男性について調べています。
この男性は夜もまだ明けない午前4時、フロリダ州スプリングヒルのガソリンスタンドにあらわれました。 男性の左腕はズタズタに切られ、右腕の先はなかったことから従業員が郡保安官事務所に通報しました。
駆けつけた所員らが男性の足許から続いている血痕をたどっていったところ、3ブロック先の空き家の庭でうなり声をたてていた電動丸のこを発見したそうです。
丸のこは空き家の外部コンセントにつながれており、スイッチがテープで固定されていたために動き続けていたもので、近くから男性の右手も見つかりました。
保安官事務所の調べでは、男性(35歳)は過去に精神病歴があり、最近この地に移ってきたばかりだったそう。 動機など詳しいことはタンパの総合病院に搬送された男性の回復をまってということになりそうですが、かわいそうなのは本人よりも、泊まり勤務のうえに真夏のスプラッタを現実に見せつけられたスタンドの店員かも。
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夜中のガソリンスタンドにやって来たのは両腕を破砕させた男だった


















