2006.08.28 (Mon)

友人の彼女を死姦した男に懲役4年

click!―gainevilletimes.com―
女性の死体をおのれの欲望のはけぐちにする、死姦(ネクロフィリア―Necrophilia)を行った男が懲役4年の刑を言いわたされました。

この男性はジョージア州フォーサイス郡に住むパーカー・ウォード(54歳)で、キャンプ中に死亡した女性相手に死姦行為をおこなったということです。
事件は昨年12月27日の晩に起こりました。
ウォードはこの夜、ラム酒をしこたま飲んで酩酊状態にあったと供述しています。 そんな彼が、被害者の女性の彼氏でアラバマ州に住んでいる友人の頼みを受けました。 「女と連絡がとれない。 ちょっと様子を見てきてほしい」。

事件当時、キャントン・ハイウェイのキャンプ地で寝泊まりしていた女性を訪ねたウォードは、彼女が薬を大量に服用していて、発見したときには既に死亡していたことを警察に通報しました。 この時の状況をウォードはこう述べています。
「返事がなかったので友人に電話をしたんだ。 そしたら無理にでも中に入ってくれと言われたので、彼女のねぐらに入っていった。 既に反応はなかった。 脈も止まっていて人工呼吸を試みたけど起きあがらなかったね」。
そこで友人に連絡するとともに警察に通報。 女性は検死にまわされ薬物の過剰摂取という死因が確定されましたが、遺体に不審な点があったことからウォードを聴取した結果、女性の死体相手にセックスをしたと自供したようです。

死亡時刻を検証した結果、ウォードが発見したのは女性が薬物中毒で死亡してから約4時間後。 亡骸はすでに冷たく死後硬直が起こっていた筈だと報告されています。
酩酊していたという理由、事件当時彼女と別れたばかりだったことなどからジョージア州の法律では最高10年の刑が4年に情状酌量されたようですが、女性裁判官もいう通り、性犯罪としても哀しさばかりが募る事件。 冷たく、硬くなっていく乳房をもみながらいった男は、その晩、どんな夢を見たことでしょうね。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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