2006.08.21 (Mon)
女性たちが全裸で雨乞いの踊り―ネパール
―Yahoo! News―日本ではこの夏、日照不足にも感じられるお天気でしたけれど、逆に雨不足に悩むネパールではこんな行事、何十人という女性が裸になって田を耕す 「雨乞いの祈り」 が神さまに捧げられました。
全裸雨乞いの儀式が行われたのは、カトマンズ西190kmにあるカピラヴァストゥ地方の二つの村。 それまでにもヒンズー教に則った雨乞いの儀式は行われていたそうですが、いっこうに効き目はあらわれず、いよいよ干されていく田畑に業を煮やした女性たちが立ち上がったのだそう。
「これはアタシたちの最終兵器よ。 効果? もちろんあったわ。 雨、降ったしね、ちょっとだけど」 と語るのはこの儀式に参加した村の女性。
この儀式、故事来歴はハッキリしないそうですが、地元の人々は雨の神さまを宥める効果があるものと信じているそうです。 とはいえこの全裸雨乞い、調べてみると昨年の夏にも海外ではニュースになっていたようで、昨年今年と続けば来年やらない理由はなし。 三年続けば恒例となり、五年続けば観光化。 かくして夏の風物詩がまたひとつ。 ニュースが育てる文化もあり?
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