2006.08.18 (Fri)
トイレットペーパーを鼻につめて自殺した囚人
―local6.com―刑務所に収監された男性が、トイレットペーパーを口と鼻の穴に詰め込んで自殺しました。
この男性は、サウスカロライナ州出身のハワード・ダレル・メルトン(35歳)で、未成年者に対するわいせつ行為でわずか二日前に法廷で有罪をいいわたされたもの。 結果カークランドの更正施設(Kirkland Correctional Institution)に入れられましたが、独房内で意識不明の状態でいるところを所員に発見され、間もなく死亡したということのようです。
死因は口と鼻をトイレットペーパーで塞いだことによる窒息死。 拘置所に収監されているときも、男性は自殺の危険があるからとマークされていたそうですが、それを防ぎきれなかった訳ですね。 といってトイレットペーパーが凶器となるとは誰も思わなかったでしょうし、ねえ。
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