2006.08.12 (Sat)
サッカーボールにされたカメ
―Mirror.co.uk―今大会のワールドカップ、イングランドではキャプテンを務めたベッカムは、マクラーレン監督率いる新チームでは代表落ちだそう。 それに腹を立ててというワケでもないでしょーけど、こちらはサッカーボールにされたカメの話題。
英国はソールズベリー近郊に住むパム・パーマーさん(53歳)宅で飼っていたカメ、トミーくんが先週日曜日の朝から行方不明になりました。 息子のゲーリーさん(26歳)の話では、いつもトミーくんが寝場所ときめていた藁を敷いた箱のなかに姿はなく、箱から道路まで藁くずが落ちていて誰かに盗み出された形跡があったといいます。 そこでパーマーさんは急いでポスターを作り、町に貼りだしました。
いわく 「30年以上もいっしょに暮らしてきたカメです」。
さっそくの反応の電話。 近所に住む女性からでした。 「お宅のカメを預かってるわ、急いで来て!」
パーマー夫人が訪れたところ、カメは息も絶え絶え、頭から顎のあたりまで血がべっとり。 女性の話では、悪ガキどもがトミーくんをサッカーボールに見立てて蹴りまわし、飛んでいたのを見たそうです。 ところがそこにわって入った人がいて、トミーくんは助かったのだとか。
獣医の話では、傷はかなりなものの命に別状はないとのこと。 でまあ、記事には怒りと悲しみのコメントが続くのですが、これははしょって。 丈夫なのねえ、カメさんって。
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