2006.08.08 (Tue)
従業員を殴ってストレス発散? 中国のバー
―BBC NEWS―中国の南京で店員を相手に暴力をふるったり、グラスをたたき割ったりできるお店が人気を集めているそうです。
このバーの名前は、「The Rising Sun Anger Release Bar」 というもの。 お客さんの大半はサービス業やエンターティメント業界に携わる女性で、バーでは左の画像のように20名の男性従業員にプロテクターを着けさせ、仕事にはいる前には準備運動も欠かせず行わせるとか。 殴りかかる前にはグラブを着用、またコスチュームもお客さんが選べるそうです。 って拳を痛めますから当たり前ですよね。
バーのオーナー、ウー・ゴング(Wu Gong)さんは、出稼ぎ労働者としての彼自身の経験からヒントを得たとのこと。
「現代社会では、人はありとあらゆる原因でストレスを抱えています。 それは仕事からくるものもあれば、家からくるものもあるでしょう。しかしながら、ストレスのはけ口というものはなかなかありませんよね」。
まあ、暴力OKとはいっても、店内にはおミズ女の嬌声が飛びかっているような感じなのでしょうね。 従業員を殴っただけではまだ気がおさまらないわという女性には、これもお店で雇われている、セラピストとなるべく勉強をしている大学生が悩みをきいてくれるそうです。
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