2006.08.08 (Tue)
実の娘を交えて3Pした夫婦
―Edmonton Journal―カナダのアルバータ州エドモントンの裁判所は、夫婦の交わりに夫の連れ子を参加させたことで、妻に懲役1年、夫に懲役4年の刑をいいわたしました。
実の父親と義理の母親から性的虐待を受けた娘の特定をさけるため、ともに名前は明らかにされていませんが、34歳の父親が娘と最初に性的関係をもったのは、養育権を得た、当時7歳の娘を犯したことにはじまったようです。
以来、就学時期を過ぎても娘を学校には通わせず、その5年後には娘を夫婦の寝室に呼ぶようになりました。
義理の母親(31歳)は、最初、夫に思いとどまらせようとしましたが聞き入れられず、拒めば暴力をふるわれ、仕方なしの3Pだったようです。 判決文に深く項垂れた母親は、拘置期間も刑期に入れられ、出所してからはカウンセリングの機会が与えられるそうです。
事件が明るみになったのは、娘が夫婦の間にあらたに出来た子供のお守りをせずに父親から殴られ、家から追い出されて警察の保護をうけたことから発覚しました。
父親は実の娘を交えた3Pセックスを 「インモラルなセックスの魅力に抗うことができなかった」 と述べているそうです。
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