
―西日本新聞社―
こちら、クワガタさんからメールを頂きました。
右半分はオスで左半分はメスという両性の特徴をもつノコギリクワガタが見つかり、話題をよんでいるそうです。 Thanx>クワガタさん。
見つかったのは熊本県荒尾市で、神社の境内、木の幹に貼りついているところを同市の中学生がつかまえたものだそう。
熊本市博物館によると、「雌雄モザイク(ギナンドロモルフ―gynandromorph)―昆虫は細胞レベルで雌雄が決定されるため、雌雄同体とは別もの」 という現象で、「全国で年間1例報告されるかどうかだが、ここまではっきりと左右に雌雄が分かれている個体は大変珍しい」 ということです。
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