2006.08.05 (Sat)
便座に糊づけになった女性
―KETV.com―昨年日本でもあちこちのブログで話題になった「便座に糊づけになった男」。 こちらはその女性版ですね。
米アイオワ州カウンシル・ブラフスに住む女性(53歳)が、ショッピングセンターのトイレで、便座にお尻がくっついてしまい、助けを呼びました。 通報がいった消防署員が駆けつけ、女性はリムーバーを使って便座を外されたとのこと。 警察の調べでは、便座に塗ってあったのは接着剤ではなく、セメント化合物のようなものだったということです。
カウンシル・ブラフスにある病院でお尻の火傷の治療を受けた女性はこう語っています。
「それはもう、ひどい火傷を負ったのよ。 それにたくさんの人がトイレに入ってきてお尻を見られたの。 生まれてあんなに恥ずかしかったことはないわ」。
警察では悪戯と暴行の罪で犯人の行方を追っています。
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