2006.08.05 (Sat)

「マダム・タッソー」に初のポルノ・スター

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―Yahoo!FINANCE―
200年以上の歴史をもち、ニューヨークやロンドン、香港やベガスなどでいまだ連日行列の絶えない、マダム・タッソーの蝋人形館。 人気の秘密は歴代の著名人のほか、いま話題のセレブの蝋人形を展示し、本人を招いてのお披露目、またこまめな衣装替えやいっしょに記念撮影できることなどですが、そのラス・ベガス館にポルノ映画スターとしては初めて、ジェナ・ジェイムソンさんの蝋人形が展示されることになりました。

ジェイムソンさんがラス・ベガス生まれということでこちらに展示されることになった蝋人形は、画像のようにもちろん等身大でトップレス姿。 クマの敷き皮を模したラグの上に跪くポーズで、お尻には有名な「HeartBreaker」 のタトゥーも入れられているそうです。
蝋人形の除幕式でのジェームソンさん。
「素晴らしい名誉だわ。 なんといってもアダルト業界に携わる一人の人間として、マダム・タッソーさんのところに展示されるに至ったことは感慨深いものがあるの。 それも私の生まれた場所だし」。

マダム・タッソーのベガス館を任されているエイドリアン・ジョーンズはこう述べます。
「アダルト・エンターティメント・ビジネスは、いまや数十億ドル産業に成長しています。 彼女はそのなかでも最も有名な女優で、世界中のメディアに取り上げられていることから、我々もその名声をかたちにしたというわけです」。
マダム・タッソーの開設者といわれるタッソー夫人はなんでも、あの、ギロチンにかけられたマリー・アントワネットの落とされた首からデスマスクを作った方らしく、革命時にフランスからイギリスに亡命、後に現在のマダム・タッソーのもとを作ったそう。 歴史は女によって作られ、それを語るのが男、なのかもしれませんね。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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