2006.08.04 (Fri)
木にぶつかってハチの大群を呼んだティーン
―My Way News―ティーンの運転する車が沿道の木に激突し、巣から出てきたミツバチの大群に刺されるという事故がありました。
事故が起こったのはインディアナ州フォートウェインから10マイルほど南の地点で、衝突したのはJacqueline Cossairtさん(16歳)の運転するSUV。 原因は砂利道でハンドルをとられたためだそうですが、運の悪いことに倒れた木には大ぶりのミツバチの巣があり、怒ったハチの大群が彼女の車をぶんぶん囲ってしまったからさあ大変。
「あんな気違いみたいなハチを見たのははじめてだ」 と語るのは、この事故で足を折ったCossairtさんを車から救出したケント・ギルバートレスキュー隊員。 レスキュー隊はもちろん完全武装――耐熱防火服に身を包み、酸素ボンベを背負って、放水と泡消化器で群がるハチを牽制しつつ救助に向かったそうなのですが、隊員7名と医療補助の1名もCossairtさんとともに入院するはめになったそうです。
「なす術がないというのはこのことを指すんだろうね。 百万匹のハチの大群というのを実際見たことがあるかい? 実際想像を絶するものだよ」 と語るのはフォートウェイン部署のチーフ、Bob Brophy氏。 まあでも、ハチにしてみれば、それまで築きあげてきた平和な暮らしが一瞬にして破壊されたようなものですし。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















