2006.07.29 (Sat)
ペットのニワトリの首を食いちぎった男
―My Way News―飼っているニワトリの首を食いちぎった男性が逮捕されました。 有罪となれば一年の懲役刑が科せられるかもしれません。
男性はマンハッタン近郊のアパートに住むウンベルト・ロドリゲス(52歳)で、届け出が出されたのは警察ではなく、NYの米国動物虐待防止協会(American Society for the Prevention of Cruelty to Animals――非営利団体、実質的な警察力を有する)のようですね。
非常階段に首のない雄鳥の死骸が置いてあると男性宅の隣人から通報があり、係員が現場を訪れ、これを確かめました。 そこでこの雄鳥を飼っていたロドリゲスを聴取したところ、原因は同じく飼っていた鳩をニワトリが小突きまわしたために、腹がたって首を食いちぎったとのこと。
ロドリゲスは動物虐待の容疑で逮捕されましたが、有罪の判決が下りれば一年は牢の中。 またニューヨーク市内でニワトリを飼うことも不法なのだそうです。 (画像は死んだニワトリのX線写真)
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