2006.07.30 (Sun)
タマを撃ち抜かれて電柱にぶつかって死んだ男
―Sunday Herald Sun―豪メルボルン男性が、もっていた拳銃の暴発から自分のタマを撃ち抜いてしまい、運転する車を電柱にぶつけて死亡しました。
男性は身元を明らかにされていませんが、年齢は38歳で、所持していたピストルには弾が込められており、それがなんらかの原因で暴発したものと考えられます。
事故が起こったのは、モーニングトン半島の真ん中あたり。 モーニングトンからタイアブに向かう道路沿いで、飛行場そばというのですから見晴らしはいいところだったのでしょう。 既に遺体となっていた男性は通行人によって見つけられ、警察に届けられました。
警察の話では男性は衝突の後、自力で助手席まで移動したようで、直接の死因は出血過多。 暴発したとの発表ですから、おそらく手には火薬痕が付いていなかったのでしょうし、タマを撃ち抜いたというのは銃がポケットにでも入っていたのかもしれません。
彼は死ぬ間際、ふと人生の意味について神に問うたかもしれません。
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