2006.07.29 (Sat)
ケータイを喉に詰めた女性
―SFGate.com―検察側の主張は、被告の男性が嫉妬心からケータイを彼女の口の中に詰め込んだというもの。
それに対して男性の弁護側は、誰からかかってきたのか知られたくなかった女性が、自らケータイを飲み込んだと主張。 はたして裁判の結果は?
訴えられている男性は、マーロン・ブランド・ジル(24歳)で、容疑は同居していたメリンダ・エイベル(25歳)さんに対する第一級暴行罪。 エイベルさんは病院に搬送されて、無事喉からケータイを摘出されましたが、どうしてこんなバカなことをしたのかと問う医者に対する説明はあやふやだったといいます。
また予備審では、ジルは彼女がひどく酔っていて、自分で何をしたのかわからなかったのだろうと述べています。
エイベルさんが言うには、「ジルはたぶん、私が他の男と話してると思ったのよ。 電話の相手を確かめたかったんだと思うの。 で、ケータイを取り上げられたわ。 もしもよ、仮に相手を知られたくないって思ったら、フツーは窓から放り投げたりしない? 私だったらそうやって壊すわ」。
エイベルさんとジルとの関係は2004年に始まり、最初は仲がよかったものの、だんだんと衝突する機会も増えていったといいます。
彼女はジルには罵られ虐待を受けたと証言していますが、事件まで虐待の事実を警察には届けたことはなく、ずっと同居を続けていたことから、エイベルさんにはやや不利な結果に終わるかもしれません。
てか男女問わず、嫉妬して取り上げたんだとしたら、フツーその電話に出て相手を確かめたりしません? って言ったら過激?
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