2006.07.28 (Fri)
朝目覚めたら隣に見知らぬ裸の男
―KING5 Seattle News―朝目覚めたら、隣に見知らぬ異性。 ドラマではよくあるパターンですが、実際に起こったとなると恐怖以外の何ものでもありませんよね。
シアトルでルームシェアをしている女性二人。 朝起きたところ、その片方の女性のベッドに身も知らぬ男性が裸で眠っていたそうです。
「六時をまわった頃だったかしら。 ルームシェアをしている友だちの叫び声で目が醒めたの。 見ると、彼女のシルクのローブを手にもった素っ裸の男が出てきて外に飛び出していったわ。 外に置いてあった自転車で逃げたみたいね」。
女性二人は危害は加えられなかったものの、精神的にはかなりのダメージ。 警察が調べたところ、どうやら高窓の外にどこからもってきたのか椅子を積み上げ、それを踏み台にして忍び込んだ模様。 網戸も切られた形跡があったそうです。 また、事件のあった前日は二人とも帰宅が深夜で、男は二人が帰る前に忍びこんだことも考えられるといいます。
また、男は部屋にポルノ雑誌を残し、DNAが残っていたといいますからおそらくオナニーをしたのでしょうね、そのほか女性の財布も盗まれていたそうです。 男の特徴はというと、20から30代の白人男性で、見た目は不健康そうに青白く、ひどく痩せて髪も後退していたといいます。
女性二人は、女しか住んでいないということが知られての恐怖からただちに引っ越すことに決めたそう。 それにしても女性二人の家に忍び込み、オナニーをして帰っていく男というのもどうも。
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