2006.07.26 (Wed)
ベッドルームに手首を飾っていたストリッパー
―CNN.com―切断された人間の手首と人間の頭蓋骨を部屋のインテリアとしていたダンサーが逮捕されました。
この女性は、米ニュージャージー州サウスプレーンフィールドに住むリンダ・ケイ(31歳)。 警察の話によると、手首は住まいの地階にあるベッドルームから発見され、ホルマリン漬けされたままドレッサーの上に置かれていたそうです。 また六つの頭蓋骨はいずれも人間のものであることがミドルセックス郡の検屍官によって確認されました。
女性は、頭蓋骨はネット経由で求めたようですが、手首は一見、外科的な処置によるものではなく、切断面も荒れていて骨の欠片が付着している状態だったとか。
この女性、ケイの家に今年初め二ヶ月ばかり同居していた知人の話によると、手首はケイが出演するストリップクラブ、「Hott 22」 の常連客、フレディーというあだ名の医学生からもらったものということです。 ケイはお店では太めに描いたアイラインとダークなコスチュームでゴシック趣味を気どり、タトゥーもピアスも施していました。 友人の話では自殺願望も強かったようです。
また、ケイの母が語ったところでは、彼女は幼い頃からヘビなど動物の頭蓋骨を集めることが好きだったともいいます。
「娘には特別な才能があるの。 だから別に止めさせようとも思わなかったわ。 他人に迷惑をかけなければ何を楽しもうといいと思うのよ。 頭蓋骨にしたってネットのカタログ販売で買ったと聞いてるわ」。
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