2006.07.20 (Thu)
脱走した囚人の目的は?
きょうは最後にチョットいい話? 刑務所から脱走した囚人。 その目的は恋人のバースディを祝福したかったためという、いまどき泣かせるようなお話。ドラガン・ボスコヴィック(26歳)は、殺人を犯し、モンテネグロのコラシンという街の刑務所に終身刑として収攬されていました。 ところがこの刑務所から脱走、向かった先は19歳の恋人の家だったといいます。 そして脱走の二時間後、警察に自首しました。 彼はこう語ったそうです。
「誕生日には、『おめでとう』 って言ってやりたかったのさ。 ふ…、あいつと約束したしね。 電話でもよかったんだが、あいにく使わせてもらえなくってね。 ただそれだけだよ」。 罪は別として、男だねえ。
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