2006.07.18 (Tue)
発祥の地ベルリンでラブパレードが復活
―Reuters.com―昨年一昨年と資金難により開催されなかった本拠ベルリンでのラブ・パレード。 ワールドカップと重なってしまった今年はどうなるのかと思ってましたけど、無事復活したようですね。
このラブ・パレードは、愛と平和をテーマに掲げた野外大トランス大会。 早い話がDJクラブイベントをそのまま街に展開させたようなもので、大音量でハウスやテクノを流し、それに合わせてダンサーが踊り歩くパレードのようなもの。 発祥はベルリンで、その後東欧や中東、アフリカなどに飛び火したイベントです。
もとは政治的な意味合いもあったようですが、現在ではダンサーや観光客の露出度高めの衣装ばかりが見ものになってしまった感もあるようですね。 絶頂期は1999年。 このときベルリンでは150万人を集めたそうです。 今年の参加者および観光客は50万人で、ベルリンでのパレードは、市内ティアガーテン公園からブランデンブルグ門までの約3キロの間の交通を遮断して行われたそう。
復活したラブパレードにおおむね市民は歓迎ムードのようですが、なかにはこんな意見も。
「まあ、とりあえずは復活おめでとうといいたいところだけど、以前ほどではないね。 人が少ないよ。 二年のブランクがあったからかな」。
ブダペストのラブパレード テルアビブのラブパレード
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