2006.07.14 (Fri)
笑う死刑囚

―SFGATE.com―
元カノを殺害した男が法廷で反省するどころか、ごらんのようにおどけっぱなし。 死刑を宣告される前に退廷を命ぜられたそうです。
この男の名はクラレンス・フライ(46歳)で、昨年7月に元カノ、タミラ・ハーディソンさん(41歳)を彼女の孫の見ている前で刺殺。 理由は彼女がフライから金品を盗んだことで、刺したのは計画的なものではなかったと主張していました。
ところが、オハイオ州サミット郡の裁判所でおこなわれた公判中に突然げらげらと笑いだし、おどけた表情で裁判官を呆れさせたかと思うと、ポケットに忍ばせてきたキャンディーを口に放り込む始末。
裁判官は警告を発しましたが、フライが応じなかったために退廷を命じ、フライは自分の死刑判決をビデオで見たそうです。
裁判官は判決を前にこう告げたそうです。
「You're a pure psychopath in the full sense of the word. You have no conscience――お前はほんまもんのあほや。 良心のかけらさえ見当たらん」。
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