2006.07.11 (Tue)
63歳の女性が出産
―The Sun Online―63歳のバースディを一週後にひかえたイギリス人女性が出産しました。 今年の2月にアメリカ人女性ジャニス・ウルフさんが62歳で出産しましたけれど、こちらは高齢出産記録のイギリス版となったようですね。
この女性は先にもお伝えした、児童精神科医を職業とするパトリシア・ラッシュブルックさん。 詳細は先にも書きましたのでそちらをご参照ということで、その後、妊娠が報じられて以来、プレッシャーと流産の可能性に苛まれていたそうです。 また励ましのメールも何百通と届き、そちらも力となったそうです。
いずれにしてもイギリスでは速報としてニュースが流れ、いまは幸せいっぱいのパトリシア夫妻。 生まれたのは予定通り男の子で、重さは6ポンド10オンスといいますから3,000gちょっと。 帝王切開で生まれた赤ちゃんを二人はJJと呼んでいるそうです。(夫のJohn's juniorっていう意味かなっ?)
「最初に赤ちゃんを見たときには、あまりにうれしくて言葉が出てこなかったの。 JJは本当に美しい子よ。 完璧ね。 何もかもが夢のよう」 と答えるパトリシアさん。 初めから 「おばあちゃんっ子」 の様相、JJクンですが、パトリシアさんの職業柄、心配は皆無かなっ?
63歳で出産間近の英国女性 9歳の少女が女児を出産 12歳で母となる少女 世界最高齢出産記録―66歳 62歳の女性が出産 わずか17kgの女性が出産 史上最も幼い母親
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