2006.07.11 (Tue)

11歳の巨乳症の少女、その後

click!―China.com―
先にお伝えした中国は甘粛省に住む11歳の巨乳症の少女(左画像)。その後の経過です。

乳房が大きくなったことから、身体的な負担というよりも同級生の揶揄に耐えきれず(ここらへんはティナ・スモールさんを見倣って欲しい気もしますけれど)、休学したままいる少女。ところがこのことを知った愛思特美容整形国際機構(中国の美容形成術ではわりとよく名前が出てきます)が、無料で施術することを申し入れたそうです。

診断の結果、乳頭乳暈を含む乳腺組織を残して脂肪を切除する方法と乳腺組織も全て切除する方法の二つを提案し、少女と話し合った結果、最初の方法に決まりました。って当たり前ですよね。手術は5日に行われ成功、その後の経過も順調とか。

ただ、この記事、他中国サイトにも 「大出血」 などとわりと大きく取り上げられていますが、愛思特美容整形国際機構にしても絶好の宣伝材料でしょうし、授乳機構を残したとしてもそれほどのリスクがあるとも思えない手術。狙いは何?と疑問は残ったり。

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追記 : 愛思特美容整形外科のサイトに後日、少女の画像が貼ってありました。それによると少女の名は小恵。こうして見ると、たしかに並はずれた巨乳症だったことがわかります。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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