2006.07.09 (Sun)
9歳の少女が女児を出産
―Breaking News―ブラジルはアマゾンの奥地マナウスの病院で、アプリナ族(Apurina tribe )の9歳の少女が女の子を出産しました。
背の高さにしても130cmに充たない9歳の母が、19歳になる姉に連れられてアマゾン河流域のマナカプル(Manacapuru)という村からやって来たのは三ヶ月前。 入院した当初は、マラリアによる高熱と肺炎を併発していたそうですが、今週初めに帝王切開により女児を出産。 女児は2,200gで現在は母子ともに健康のようです。
病室でマンガを見たり、お人形さんと遊んだりしている姿は、普通の少女と変わらないながら、心理学者の手助けもあって少しずつ 「母」 としての自覚も芽生えてきたらしい少女。 慢性の中耳炎を患っていて言葉少なですが、病院ではポルトガル語で少しずつ話もし始めたそう。
ブラジルには現在70万人ともいわれる先住種族が、おもにアマゾン流域で暮らしているそうなのですが、いくつかの文化ではいまだ初潮の後に性的関係を強要される風習もあるといわれ、警察ではレイプの可能性とともにこうした文化をもう一度検証することを余儀なくされているようです。
12歳で母となる少女 世界最高齢出産記録―66歳 62歳の女性が出産 わずか17kgの女性が出産 史上最も幼い母親
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