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2006.06.28 (Wed)

オーストラリアの食人女性が再審請求

click!―Herald Sun―
オーストラリアで唯一の女性終身刑囚、事件は本となり、いまではなかば伝説として語られる猟奇食人事件の犯人、キャサリン・ナイト(Katherine Knight―50歳)の再審が近々開かれようとしています。
これは、彼女が収監以後ずっと求めてきたもので、弁護士は弁論の内容をまだ明らかにしていませんが、被告が女性であるということを前面に打ち出して争う展開になる模様。

事件のあらましを載せておきますね。
四人の子の母でもあるキャサリン・ナイトは、2000年2月、内縁の夫ジョン・プライスを殺害した罪で逮捕されました。 当時44歳。 彼女がアバディーンの食肉処理場ではたらいていたことと、それにオーバーラップするような猟奇的殺人の手口が大きくクローズアップされて、同国でも連日紙面で事件の詳細が報じられたそうです。

彼女はこの日、プライス氏と交わったあと、眠っている同氏をあらかじめ用意した肉切り包丁で刺しました。 プライス氏も突然のことにおどろいて逃げようとしたのでしょう。 血痕は寝室から玄関まで続いていたといいます。
彼女は37回の刺傷のあとに息絶えたプライス氏の皮をその場で剥ぐと、剥いだ皮を玄関の鉤に引っかけたそうです。 また、肉はいくつかのブロックに分けて台所に運びました。
その後、この肉と頭を野菜とグレービーソースで煮込んでスープをこしらえ、同氏の三人の子供たちにネームカードを添えて提供したのだそうです。 彼女は子供たちにこうも言ったそうです。 「しっかりと記憶に刻むといいわ。 これがあなたたちのお父さんの最期の姿よ」。
もちろん公判では精神鑑定も問われましたが、これまで四人の子供をきちんと育てていること、また、彼女の家から殺害の模様をおさめたビデオが見つかったことで、犯行は計画的かつ冷静な行動だったことがうかがわれ、犯行そのものは極めて異様ながら、彼女自身正常な状態で行ったことが明らかにされました。

原因としてあるのはDV。 プライス氏からの長年の虐待からといわれていますが、彼女自身も恨み辛みを心の内に深く溜めてしまう性格のようで、それでいてキレやすく、離婚歴はすでに三回。 以前の結婚生活中に、夫の義歯を粉々に砕いたり、生後八ヶ月の子犬の喉を切り裂いて夫の枕元においたということもあったといいますから、キレると何をするかわからないという性格はもともとあったようです。
ただ、職業柄、一般人が考えるほどの抵抗はなかったのかもしれません。


ドイツの食人鬼が終身刑に

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

Tags : カニバリズム | 猟奇 | オーストラリア |

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