2006.06.16 (Fri)
女教師が載せたトップレス画像が大論争
[MSNBC.com]同じトップレスでも教師がポーズをとれば、欧米にしても職を失ったりして。
米テキサス州のオースティン高校で美術を教えるタマラ・フーバーさん(29歳)が、myspaceにおいた自分のサイトにトップレス姿の画像を載せたことから、こちらも地元メディアのあいだで大きな論争となっています。
まずは擁護組、こちらはオースティン高校に在学し、フーバーさんの教え子の一人、ティシャ・パディッラさん。 「今まで教わった美術の先生のなかでは、いちばんいい先生だったわ。 それに、サイト運営はプライベートでしょ? このことで学校が先生をクビにする権利はない筈よ。 画像は悪くはなかったし、何よりも綺麗で可愛かった」。
また、やはりフーバーさんを支持するモナ・アコスタさんは、「彼女のサイトに載ってる画像は、ひとつの 『芸術』だわ。 学校側は彼女が美術教師であるという事実をもとに対処すべきよ」 と述べています。
親側からは賛否両論。 たとえば高校生の子供をもつローラ・マーサさんが、「先生というのは、子供たちの心の形成に大きな影響を与える職業。 だからこそライフスタイルをも含めてちゃんとしていてもらいたいのよ」 と述べれば、彼女の夫、エヴァレットさんは、「よくも悪くもアートだよ。 仕事とは関係ないと思うがね」 とこちらは擁護派。
現在フーバーさんを停職処分としているAISD(アマリロ学区教育委員会)ではこの騒ぎに、表現の自由を侵害するつもりはないとしながらも、「子供たちに影響を与える職業ゆえにより高いモラルを有してもらいたいがため」 の処置とし、裁定を法廷に委ねたところ。 フーバーさんはもちろん受けて立つ構えで、彼女のサイトでは支持者を募ってもいるようです。
ということで、洋の東西、ハダカを見せたがる女たち。 皆さまはどうお考えですか?
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