2006.06.13 (Tue)

葬儀屋の経費節約法

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米テキサス州で家族で葬儀社を経営する女性が、わずか50ドルの火葬経費を着服するため、運び込まれた幼児の遺骸を成人男性の遺骸のパンツに隠し、いっしょに焼いていたことが発覚。 どうやらこの女性、葬儀士免許を剥奪のうえ、業界からも永久追放されてしまうかもしれません。

テキサス州葬儀士協会は倫理にもとる行為を行ったとして、この女性、ステファニー・バークレイ(41歳)を告発しました。 「私が任じられてから起こった最悪の出来事」 と語るのは同葬儀士協会の議長役を務めるハリー・フィッティングトン氏。

バークレイは、すでにハリス郡刑事裁判所から死体濫用の罪で、2年間の保護観察処分と300ドルの罰金、および2年間の葬儀免許停止の判決が下されているのですが、協会ではこんな判決では手ぬるいとばかりに、41,500ドルの罰金と、彼女の家族が経営する葬儀社に対しても8,400ドルの罰金を科するようはたらきかけているそう。


アメリカの葬儀史  16歳で葬儀屋になった少年

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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