2006.06.11 (Sun)
マレーシアで唇型の小便器が設置?
[Bangkok Post]公衆トイレの汚さといえばマレーシア。 そんなジョークの汚名返上とばかりに、同国の住宅自治省(Ministry of Housing and Local Government)大臣のロベルト・ロウ氏がデザイナーズ・トイレの設置を提唱しました。 ところが市民には受け入れられていないようです。
設置されるのは、首都クアラルンプールの公衆トイレ内ということですから官公庁や市民ホールのトイレということでしょうか。 また、今回計画されているのは男子用小便器で、赤い唇型、楽器型、口を開けた道化師型(青龍門みたいなタイプ?)と三つのバリエーションがあるとのこと。
しかし新聞で賛否のアンケートをとってみたところ、税金の無駄使いという意見から悪趣味すぎるとの感想まで含めて読者の大多数が反対。 政府がひとり突っ走っているのも、この八月にトイレサミットがひらかれるためで、このサミットを機会に同国では 「公衆トイレを綺麗に使おう運動」 を展開中なのだそうです。
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