2006.06.07 (Wed)

洗濯機にガソリンを入れて爆発

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洗剤の代わりにガソリンを洗濯機に入れた男が爆発によって火傷を負いました。

この男性(49歳)は、隣人の話によると、いわゆるバックヤード・メカニック(backyard mechanic――週末などに趣味で機械いじりをする人)で、油の染みた服を洗濯するのにガソリンを使うのはよくあることだったそうです。 ところがこの日はたまたま湯沸かし器かなにかの火花が引火したようで、洗濯機が爆発。 洗濯機の置いてあった部屋の扉も吹っ飛び、彼自身も両脚に二度の火傷(second-degree burns――それほど深刻ではない軽度の火傷)を負ったそうです。

そういえば油染みなんかは灯油で吹くなんて話は聞いたことがありますから、ガソリンだともっと落ちやすいのかもしれませんね。 試しに 「ガソリンで洗う」 とググってみたら結構出てきたりして。 もしかしてあなたの隣の人も使ってるかも。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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