2006.05.26 (Fri)
68歳の娘がふしだらで困ってるの
[Ananova]娘の夜の生活を心配する母親からの電話。 これに応えてソーシャルワーカーが相談に応じると、当の娘の年齢は68歳だったというなんともおマヌーな話。
ドイツはニーダーザクセン州、ヒルデスハイムの青少年福祉課のソーシャルワーカーのもとに、とある日、アーデルハイト・シュミットと名乗る女性から電話が掛かってきたそうです。 その内容というのは、ティナという娘の品行を心配する電話で、「娘のことが手に負えなくて困ってるの。 とにかくふしだらな娘で、最近ではボーイフレンドまでこしらえて。 イヤらしいったらありゃしない」 。
ところがこれに応じたソーシャルワーカーが、娘の年齢を訊ねたところ、なんと68歳という答。 おおっと。 ちなみに電話を掛けてきた母親は93歳だったそう。
電話を受けたソーシャルワーカーは、まず娘さんが 「青少年」 福祉課で扱える年齢から、50歳も隔たってしまっていることから説明を始めなければなりませんでしたとさ。
いくつになっても親には子供といういい見本?
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