2006.05.24 (Wed)
ヒグマを蹴飛ばした女性
[Yahoo! News]こちらはクマに襲われながらも、鼻面を蹴飛ばして逃げた女性の話題。
年齢や名前など一切明らかにされていないのですが、フィンランド中部、ハンカサルミ(Hankasalmi)に近い森の中を歩いていた若い女性が子供を連れたヒグマの雌と遭遇したそう。
さあ、ここで有無を言わさず襲いくるヒグマ。 まずは相手の動きを止めようというのか、女性の足を狙い、腿からふくらはぎのあたりを攻撃してきたそうです。 ところが女性がもう片方の足で思いっきりヒグマの鼻面を蹴飛ばしたところ、ヒグマはたじろぎ、その隙に無事逃げおおせたということのようですね。
これに関して当地の警察広報はこう述べています。
「いやあ、ラッキーだったかもですね。 もしヒグマが本当に殺意をもっていたとしたら、鼻面を蹴飛ばされたらまずは怒り狂う、火に油を注ぐ結果になったでしょうから」。
フィンランドではクマの居住地にはあまり人がいないらしく、襲われるという事故も滅多にないそうですが、それより現在治療中のこの女性、K-1にデビューしてくんないかなあってお約束。
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