2006.05.25 (Thu)

母乳に含まれていたコカイン

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乳児を死なせた女性の母乳からコカインが検出され、女性が過失致死を問われています。

この女性は米ミシガン州、ウエストブランチに住むサラ・シェルビーさんで、五ヶ月になる愛娘を亡くしてしましまったんですね。 で、赤ちゃんの死因は最初は、乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)と診断されたのですが、再検査の結果、どうやら彼女の母乳に含まれていたコカインが原因だったのではないかという医師の見解、つまりは意図的にではなかったにせよ母乳を通じて赤ちゃんにコカインを与えてしまい、結果的にシェルビーさんが娘を殺してしまったというのが起訴理由のようです。

もしこれでシェルビーさんの罪が認められれば、最高で懲役15年の刑に服さなければなりません。 ドラッグが滅ぼすのは当人だけではなく、せっかく身ごもった新たな生命まで脅かすことになるというのがひとつ教訓でしょうか。 どうぞ赤ちゃんを産もうと考えていらっしゃる方はご自愛くださいね。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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