2005.08.28 (Sun)
日本のポルノショップレポ
こちらのブログにあった日本のポルノショップのレポート。ポルノショップといっても、遊べる本屋さんの「ヴィレッジヴァンガード」のようなお店なのでしょうね。
冒頭、気になったのでちょっと訳してみますね。
As everyone is well aware, Japan is absolutely brimming with bizzarre shit, particularly when it comes to adult material――日本には、おバカグッズがあふれてるってみーんな知ってるよね? そんなかでも超スゴいのがアダルトグッズ。
なんか引っかかる言い方ですよね。 もっと他にセックスへのイマジネーションが豊かとかそういう言い方はないんかい。 日本にはユーモアがあるだけまだマシ。 そちらさんのような、何のために誰が使うのかわからない商品を、天啓だとか言ってすぐにオークションや売りに出したりする天然さはあいにく持ち合わせておりませんので。 とケンカ売ってどーする。
レポで紹介されている商品について少しばかり。
まずは江東区ナガトヤさんの「おっぱいプリン」。最初は大阪限定だったのかなっ。 今ではネット口コミの人気で、大阪、東京、横浜、名古屋、そして飛騨!まで地域限定バージョンが目白押し。 イラストの女の子の台詞が大阪版が「なめたらあかんで」、東京版が「やさしくかむのよ」名古屋版が「どえりゃーうみゃーでよ」と変わるところがミソ。
結構有名なフィギュアなのかなっ? 口コミであっという間に売り切れてしまったようですね。 後継は、「はじめてのおふろせっと」?
で、あとはヴァギナ缶(オナホール?)プラスティック製のクスコと続くワケですが、このレポーター、けっこう無駄に文才もあったりして可笑しい。 一例を。How the hell did it come to this? Who am I? What am I doing with my life?" I probably sat there for an hour, silently with my plastic lover, pondering my existence.――(滞在中のホテルの一室で、ヴァギナ缶を使ってみた後)「いったいこの虚しさは何なんだい? おれって誰さ? あ〜あ、なんてことをしちまったんだい」
たぶんこんな堂々巡りのなかで小一時間は佇んでいただろう。 傍らには物言わぬプラスティックの恋人がいる。 自分の存在意義をこれほどまでに深く考えたことはあっただろうか。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















