2006.05.18 (Thu)
銃弾をはばんだのはブラの紐
[WFTV.com]車を運転していた女性に突然の銃弾。 ところがシートベルトとブラのストラップが銃弾をはばみ、幸運にも女性は無傷で済んだそうです。
女性はフロリダ州に住むロビン・キーさん(44歳)で、この日曜日に車を運転していたところ、急にフロントガラスにヒビが入り、肩に焼けつくような痛みを感じて車を停めました。 調べにあたったヒルズボロー郡の保安官の話では、車のフロントガラスに38口径の銃弾が撃ち込まれており、跳弾がキーさんの肩口に向かったものの、シートベルトとブラのストラップによって貫通をはばまれたということです。
「38口径といえば大きな弾ですからね。 ほんとうに稀に見る運のよさですよ。 おそらく偶然に偶然が重なったんでしょうなあ」 と語るのはヒルズボロー保安官詰所の広報、J.D.キャラウエイ氏。
弾はキーさんの膝に落ちており、キーさんの車を撃った犯人として二人の男を検挙したそうですが、この二人には差しあたっての動機はなく、またキーさん自身にも狙われる理由がないという事件。 とすると事件と事故の両面から調べることになるのでしょうね。 それにしてもどんなにぶ厚いストラップを着けていたんだかと思ってもみたり。
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