2006.05.17 (Wed)
油絵を描いてて家を全焼させた男
[WFMY News 2]油絵を描いていた男性が、誤ってタバコの吸い殻をシンナーの入ったボウルに投げ込み、家を全焼させました。
この不幸な男性はノースカロライナ州に住むスティーヴィー・スペンサーさんで、先週末に家にこもって趣味の油絵を描いていたのがまずはじまり。
何をモデルとしたのか根をつめて描き続け、ふと時計を見ると夜の十時をまわっていました。 そこで続きはまた明日にしようと、水の入ったボウルを抱えてテーブルに置き、タバコに火を点け瞑目しながら深々と煙を吸い込んだスペンサーさん。 しかしながらそんな時に限ってあらたな着想が心を捉えるというのはよくある話。 スペンサーさんは、浮かんだ着想をどう絵に盛り込もうかと考えながら、タバコをボウルに投げ込みました。 が、このボウルに入っていたのは水ではなく、絵の具を溶くシンナーでしたから万事休す。 あっという間に火は燃え広がり、奥さんを避難させている間、ものの15分で家は全焼してしまったそうです。
赤十字がスペンサーさん一家に衣類と、とりあえずの住まいを提供しているそうですけれど、可哀想なスペンサーさん、これから長い間奥さんの叱言をもらいそう。
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