2006.05.16 (Tue)
舌をかみ切って吐きつけた男
先に、包囲された警官隊に向かって自分のペニスを投げつけた男がいましたけれど、こちらは舌をかみ切って吐きつけた男のニュース。男はアーガイルロードに住むケイジャン・コルベット(27歳)で、ニューヨーク東のアラバマアベニューにいる家族の家を訪れ、立てこもりました。
近所からの通報でこの家から大きな物音と男性の怒号が聞こえると警察に連絡が入り、警官隊と救急隊が現場に駆けつけたところ、問題の家には鍵がかかり中からは昂ぶった男性の声が聞こえてきます。 そこで警官隊は様子をうかがって突入し、男性を外に引っぱり出しました。 ところが不意をつかれた男性は、自分の舌をかみ切ると取り巻いた警官たちに向かって吐きつけたそうです。
この男性、コルベットは今までにも警官隊に包囲されたことがあり、そのたびごとに自傷することで有名だったそうで、たとえば2003年には自分の左胸を刺傷、他にも左耳を切り落としたり頭皮を剥いだりしたこともあったそうです。 また翌年には壁に頭を打ちつけたとか。 逮捕された男性は傷の手当と精神鑑定のために病院に連れていかれたそうです。 そのうちのっぺらぼうになったりして。(画像は 『死霊のえじき(Day of the Dead)』 のドクター・タン)
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