2006.05.15 (Mon)

兄弟の腕を胸に接着

click!こちらはちょっと古い記事ですが、身体改造も行きつくところまで行ってしまった双子の兄弟、デイブとライアンさん。 二人が考え出した究極の身体改造とは、腕と指の切断と再接着でした。

二人は初めてTATOOを入れたのは13歳の時。 この頃はアリゾナ州のフェニックスに住み、いっぱしの悪ガキを気どっていたそう。 しかしこのままでは二人がどんどん悪い道にハマっていくと考えた両親は、デイブとライアンさんが16歳のとき、カナダのトロントに住む伯母の家に預けます。

仲間を失い、軽いカルチャーショックも受けて発奮したのか、ここでデイブさんは猛勉強、クラス最優等の成績を残し、クイーンズ大学から奨学金をももらうほどの頑張りようだったそうです。 いっぽうライアンさんはピアス師になり、もともと身体改造に興味をもっていた二人は究極のボディアートとは何かと議論して、お互いの体を共有するアイデアを見つけました。

つまりはデイブさんの右腕を切断し、ライアンさんの胸に移植すること。 またデイブさんの薬指を切断し、ライアンさんの指に接ぐこと。 もちろんこんな手術は誰もしたがりませんから、自分たちのアイデアを実際に形にしてくれる医者をつてで探したそうです。
切断した腕の静脈と動脈はライアンさんの胸から接がれ、組織そのものも出来るだけ滑らかにつながるよう施術した結果、一ヶ月後には傷もきれいになったそう。 いちばん心配された拒絶反応は二人が一卵性双生児だったということでクリア。
それにしても、腕を取られた方はまだいいとして、動かない腕を常に提げたままのライアンさん。 生きていくにはこちらの方がはるかに辛いと思うのですが如何?

とまあ、下欄外の日付を見れば1999年のエープリルフール。 なんてことはございません。 チャンチャン。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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