2006.04.30 (Sun)
靴下まで穿いていた犬の死体
―Yahoo! News―米ペンシルバニア州のピッツバーグで、ジーンズを穿き、Tシャツを着て、靴下の上にはテニスシューズ、頭に野球帽をかぶった犬の死体が見つかったそうです。
ピッツバーグ市警のケヴィン・クラウス警部補の話によると、犬はボクサーとピットブルのミックスで、界隈の住民には 「ピンピン(Pimpin)」 と呼ばれ親しまれていたそう。 犬は殺害されてから服を着せられた様子で、最初はその格好から人が倒れているものと思われたそうです。 死因は殴打によるものと刃物での刺し傷が致命傷になったものと思われ、警察では現在、犬の死体が見つかった傍らの家に住んでいる女性に事情を訊いている様子。
ボクサーはともかく、ピットブルはもともと英国原産の闘犬だったりしますから、簡単に撲殺できるものとも思えず、見知った人の犯行かもしれませんね。
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