2006.04.23 (Sun)

ジャンボ機の機体で新築

click!BBCより、ボーイング747の部品で家を建てようとしているカリフォルニアの女性が話題になっています。

この60歳にして意気軒昂な女性はフランシー・レーワルドさん。 彼女の言によると、「女性らしい曲線をもっていてそれでいて地球にやさしい家を建てようと思ったとき、ジャンボジェット機が頭に浮かんだの」 とのこと。

機体が使われるのは翼と機首で、翼はおもに屋根として、機首はメディテーションルーム(瞑想部屋)、特徴ある鼻は屋根裏として使われるというのですから、機首は縦置きにされるのかなっ? すでにパーツは10万ドルにて購入済み。 6月からはじまる建築には数百万ドルかかる予定とか。

まあ、これだけお金をかけられるのもレーワールドさんが建築士であるとともに、彼女の家がカリフォルニアでは最大のベンツのディーラーということもありそうで、また新居は22エーカーの自分の土地に建てるというのも日本とはちょっと次元のちがうお話。 翼はパイロットたちが上空から見て、墜落とした機体と勘ちがいしないよう、目印を入れなくてはならないそうです。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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