2006.04.16 (Sun)
アパートに3年前に死んだ女性
英サン紙よりのニュース。 英国で三年前にアパートの自宅で亡くなった女性の遺骸が発見されました。女性には数千ポンドの滞納家賃があったことから、メトロポリタン・ハウジング・トラスト(住宅供給公社のようなもの)の職員がアパートを訪問、遺骸が見つかったもので、女性の名はジョイス・ヴィンセントさん(40歳)。
職員がドアをこじ開けると、ドアマットには郵便物が小山をなし、ストーブとテレビが付けっぱなしの部屋のテーブルには、まだ開けてないクリスマスプレゼントが積まれていたそうですから、彼女が天国に召されたのはイヴということになるのでしょう。
遺骸はリビングに仰向けになるようなかたちで横たわり、ほぼ白骨化していたそうです。 身元は彼女がかかっていた歯科のカルテより判明。 また検死で死因は確定できなかったようです。
ヴィンセントさんは、過去には夫による家庭内暴力から逃げるため女性オンリーの避難施設に入居していた経歴もあり、そのため周りに身元を伏せていたとも考えられますね。 痛ましい事件です。
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