2006.04.14 (Fri)
匂い付きの映画
WFTVからのニュース。 といってもこちらは日本のニュースですから、テレビなどでご存じの方も多いでしょうね。「smellovision」 ともいうべき、匂いの出る映画が日本の映画館で上映されることになりました。
この映画はヴァージニアの古い時代を描いた 「The New World」 で、主演はコリン・ファレル。 植民地のリーダー、ジョン・スミスの役を務めます。
「匂い」 が散布される装置は映画館の後部にセットされ、映画のシーンと同調して七つの香りが客席に漂うという仕組みです。 たとえばラブシーンにはフローラルの香り、お涙頂戴のシーンにはペパーミントとローズマリーのミックス、オレンジとグレープフルーツのミックスは歓び、ユーカリとティーツリーは諍いの場面といった具合。
そういえば昨年、ジョニー・ディップの 「チャーリーとチョコレート工場」 の試写会では、上映中に甘いチョコレートの香りが流されたと聞きますけれど、即物的な匂いではなくアロマテラピーのような匂い術。 はたして結果はいかに?
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















